裁断の職人さん工房で勉強会

午前中浅草。
年末依頼していた刃型が出来たとの連絡を受け、受け取り。
昼間は、革のオーダー品2つで制作。
ときどき、ちゅうえもんに人参をあげる。

そして、夜は再度台東区。
裁断の職人さんに会って、
勉強会です。
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(このゴジラのようなたくましい足~。)

台東区。
浅草と南千住の間には、裁断や革の職人さんが
たくさんいらっしゃいます。
みなさん、大先輩。

最初の革の鞄屋さんでも、縫製にいた、えいえもん。
裁断はまた別の部で、
手で裁っていても、
まだまだ勉強すること、わからないことがたくさんあり、
悩むこともたくさんあります。
一人で製造している今は、
この、先輩にお話しを聞けることが、
すごく勉強になるんです!

「山内さんは、どうやって作ってるの?」
『15mmに幅断ちをしてから、20mmに一個一個裁断して、
それから焼き小手で、ロゴを入れています。』
「え~。かなり時間かかるね!」
「こうしたら、もっと早く効率いいんじゃない?」
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などなど、
その世界で、腕一本で
勝負している先輩の一言は、
説得力があって、裏表がなくて、
ほんとうに勉強になり、感謝している大切な存在です。

こういう方とお話しをしていると、
日本の職人さん、ずっと残っていってほしいと、
制作をしているはしくれとして、切に感じます。




サイゼリアで、ドリアとドリンクセットを頼んで、
あったまり、
自転車で帰路に。

今日は冷えますね~。
「こんな日は、あったかお風呂にはいって、はよ寝よか~。」
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by ittetsudo | 2010-01-06 23:34 | 制作の現場


東京下町。手作りカバンを自転車で移動販売している、えいえもんの日記。


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