電車旅

とっても素敵なパリの思い出とともに、
いざ、イタリアへ。

今回の移動は、すべて電車を
使いました。
だって、電車好きだから。
だから、移動電車旅をメインに書きます。

c0160822_14545314.jpg

まずは、パリ・リオン駅から
TGVでミラノに向かいます。
c0160822_14552097.jpg

車内の景色も、最初は草原と
なだらかに湾曲した幅の細い川と、羊。
から、スイスに近づくにつれて、
アルプス山脈が見え、雪も積もったものに。
c0160822_14583245.jpg

それを超えると、ついにイタリア。
茶色い大地が広がり始めます。


私が乗った席は、
2等車両のボックス席。
一緒に座った方たちは、
ブラジル人の小学校の先生6人と、スリランカ人のカメラマン1人。

ブラジルの人は、とっても陽気で、
話がわいわい盛り上がります。
道中は、お菓子を交換したり、シェリー酒を頂いたり、
お互いの持参している写真などを見せあったり、
冗談をいって、笑ったり。
これぞ、電車旅の楽しみのひとつですよね!

中には、おんなじ年月日生まれの女の子もいて、
いろんな人たちとメールアドレスを交換して
わかれました。


ミラノは、ちょっと観光。
タイルワークがここでも気になっていました。
c0160822_14591539.jpg

今回のブログは、メイン電車旅なので、
話を次へ進めて。


ミラノからオルビエートまでの
電車へ。
c0160822_14594397.jpg

そのときは、インド系フランス人の学生さんと
同席に。
車窓の景色は、クリーム色の土壁に茶色のレンガやねが、
続き、窓のサッシの色が緑やピンクと鮮やかに
なってきて、イタリアへ来たなぁと感じます。

そして、
途中下車駅と時間をなぜか記そうって思い、
ノートへ。
c0160822_1504486.jpg

パルマは、ハムかな~。
ボローニャは、やっぱりミートソースかなぁ、、、。
など、次の街で食べる食べ物にことが、
たくさん頭に浮かびます。
c0160822_151686.jpg

車窓の景色

c0160822_1513848.jpg

途中停車駅で撮影。ホームの高さが
とっても低くて、イタリア語と英語で
「線路に降りないでください。」って書いていました。

出口の表記。
c0160822_1531664.jpg



第3の目的地、オルビエートは、とっても小さな町で、
中世の面影というか、街全体がテーマパークのように
中世のまま残っています。
私の友達の一人が、建築関係で、
「ここのドーモは秀逸だし、美味しいパスタやさんも
あるし、街もこじんまりとしてかわいいし、
絶対えいえもん気にいると思うよ。」と、進めてくれ、
日本で情報を調べると、行きたい!と思う場所だったので、
立ち寄ることにしました。

街は、広い丘陵地帯に、急に盛り上がってできている
硬い岩盤の台地の上にあり、
電車から降りると、叡山電鉄のようなケーブルカーがあり、
それに乗って、街に到着します。
c0160822_1592221.jpg


到着して街のはずれから、眼下を見る。
c0160822_1535268.jpg


街も、どこを撮っても絵になる風景ばかり。
c0160822_1552317.jpg

c0160822_1553885.jpg


とっても素敵なドーモ。
c0160822_155034.jpg


なぜか、猫よけらしきものが、
この街にはたくさんありました。
c0160822_15112697.jpg


なので、現地のマップに、
ねこ出没スポットを書き足しました。
c0160822_15215295.jpg

余談ですが、旅で出かけた町はすべて、
現地マップをもらって、散策したので、
たくさんのマップが今手元にあり、
地図ずきとしては、たまらなく贅沢な気持ちに
なっていますよ。



さてさて、
駆け足で紹介しましたが、
電車の移動は出会いもあって、
景色も新鮮で、本当に、ダイナミック!
だから好き。


フィレンツェに行く前に、立ち寄って
よかったと、ちゅうえもんロボも
満足げ。

c0160822_1512425.jpg

オルビエートの駅ホームより
by ittetsudo | 2012-02-06 15:13 | かばんやえいえもん


東京下町。手作りカバンを自転車で移動販売している、えいえもんの日記。


by ittetsudo

プロフィールを見る

カテゴリ

全体
かばんやえいえもん
販売スケジュール
旅するバッグたち
制作の現場
新作の紹介
えいえもんの普段
メディア掲載
ふるさと高島
トリモジ575

ホームページ

http://eiemon.com/

《商品のご購入にもご利用いただけます。》

記事ランキング