かばん本体と持ち手について

朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたね。
押し入れから、ガスファンヒーターを出してきて、
靴下3枚はきで制作をし始めた、えいえもんです。

今回は、かばんと持ち手のお話し。

かばん本体と持ち手を縫い付けるとき、
どの場所よりも気を使います。
かばんは実用品なので、万が一、取れたりしたら、
大変だからです。

裏地の部分で一度縫いつけてから、落としミシンを
仕上げにかけたり、いろいろと表面からは見えないところで
下縫いをしています。
洋裁の師匠、わたしのおばあちゃんも、スーツを仕立てる時など、
「工場既製品との違いがこういうところにあって、使っていくとわかるのよー。」
「見えないからって手を抜いちゃだめよ。」とよく、教えてくたのを、
思い出します。

ジョウブなのが、一番たいせつ!
でもそれだけじゃ。
作っている人が楽しくなくちゃ、だめだと私は、思うんです。
デザイン的にも、いろいろ遊び心の部分があったほうが、
使う人も楽しいんじゃないかなとも。

なので、こんな感じで。
各商品。仕上げの縫い方も変えているんですよ。

じゃん!
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三角にだったり、四角にばってんいれたり、金具でアクセントいれたり。


よーくみてみて。
販売の時、いろいろ見てもらうと、また買うだけじゃない楽しさが、
あったりするかもしれませんね。

「でも、みるだけじゃなくて、買っていってもらえるともっと嬉しい(^-^)。」

明日は、酉の市に行ってこよう!
6回目になる。商売繁盛!!!かっこめー。
よいよい。
by ittetsudo | 2013-11-14 20:22 | 制作の現場


東京下町。手作りカバンを自転車で移動販売している、えいえもんの日記。


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