再会

猛烈な暑さで背中がひりひりするえいえもんです。

先週末は、とっても素敵な再会が2つありました。

ひとつは、大学時代の同級生が11年ぶり(歳がばれる(笑))に
、上京するのに合わせて、再会。

卒業してからそれぞれの道を歩んでいても、
いざ対面すると、学生時代に戻ったかのように、
わいわいきゃぴきゃぴとお話しに花が咲き、
気づけば深夜。

学生時代いちばんの心の友は、いまいる富山に
帰って行きました。
お互い30代半ばでも、ミニスカートは履いていこー!と
ハイタッチをして、次の再会まで、両ひざ小僧を
みがいておこう(もちろん、職人の腕も)と心に誓うのでした。


そして、もうひとり。
聖子ちゃん。
今は、sneeuwというファッションブランドを立ち上げ、
最先端のファッション業界で活躍している彼女。
えいえもん作業場に来てくれました。

聖子ちゃんとは、えいえもんが流しのかばん屋を初めて間もなく、
知人を通して知り合い、はらっぱで開く、手作りワークショップに
参加してもらったり、一緒に海に遊びに行って、ビキニを着たり、
音楽を教えてもらったり、そして、彼女が中心として活動する渋谷あたり
(下町えいえもんには、アウェイ)を一緒にカフェデートしたり、
彼女の作品展示会にいったりしていて、
同じ理系大学出てから、ファッションの道に進んだこともそうだし、
乙女なところも話しもとても楽しくて、刺激を受けるこで、
大好き。
昔書いたブログにも聖子ちゃんいるhttp://ittetsudo.exblog.jp/11862761/

行商活動が盛んになるようになって、なかなか他の街や人と
関わらなくなってきているなと感じ、さらにお店をもったので、
動けなーいと日々感じていた時に、彼女がえいえもんの前に
現れて、本当に、びっくり仰天。
とてもうれしくて、はしゃぎすぎたせいで
、聖子ちゃんにことばをうまく伝えられたか心配なくらい。
ふたりともそれぞれのやり方で5年間がんばったんだー。

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(さいきんおもろい商品が浮かばないんだよー。
機能やお客様の声を聞いてると、なんだか普通のバッグになってきた。
と、ギロカルプスの手提げや大判焼きが入る小銭入れをみせて、
話し、笑うわたし。ともっと素敵な笑顔で笑う聖子ちゃん。)


こうやって、それぞれの道で頑張って活躍しているひとたち。
自分の進む道の先で、再びであえることが、とてつもなく幸せで、



なんだよね。
って思うよい週末でした。

日曜日の夜は、私のお店からとても近い、
レインボーキッチンへ。
身内を招いてささやかなオープニング会をしたとき、
ケータリングをしてくれて、そのお礼にと、
お店のクッションカバーを作って、届けに行ったから。

そこに集うのも、10年前くらいに谷中で活動をしていた
素敵な店主たちの再会風景。

私はその長い時間には空気を共有してないから、
わからないことばかりだったけど、少し同席。

ここにも再会と縁とたくさんの笑顔とあたたかい時間が
流れていて、それのそばにいるだけで、
とっても幸せな気持ちになれました。

いい年の取り方をしているなぁ。
わたし。
こんな素敵な仲間と縁に恵まれて、
育った場所でもない、この台東区と文京区の境目で、
毎日わらったりおこったり泣いたり歯を食いしばったり、
また明日も頑張ろうなんて思ったりして生きてる。
by ittetsudo | 2014-06-02 12:24 | かばんやえいえもん


東京下町。手作りカバンを自転車で移動販売している、えいえもんの日記。


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