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明日の販売準備満了!

明日、1月30日に、
谷中のギャラリーHIGUREで1日限定
販売をします!

詳細はこちらから。
http://ittetsudo.exblog.jp/15784716/

販売準備、ひさしぶり。
POPをつくったり、商品を
えいえもん号に載せたり、お買い上げ袋の用意などなど
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☆新しく商品にどうかな~って作った、プロトタイプが三点、登場しますよ(^_^)
(トートバッグと小物二点)


さてさて、準備完了!

あしたは、楽しんでやりたいと思っています。
by ittetsudo | 2011-01-29 15:44 | 販売スケジュール

ロン・カーター

ロン・カーターに会いにコットンクラブに行ってきました。
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ライブ情報はこちら
【紹介文章抜粋】
変幻自在・縦横無尽・奇想天外なプレイで鮮やかに活動する鬼才ギタリスト、ビル・フリゼール。
ジャズ・ベースの可能性を広げ続ける人気No.1の重鎮、ロン・カーター。
ビッグ・バンド・ジャズからロックまでを鮮やかに叩きこなす俊英ドラマー、ジョーイ・バロン。
音楽シーンのトップをゆく3人が遂に日本初のクラブ・ギグを敢行する!リーダー格のフリゼールは
’83年にソロ・デビュー作を発表。
エルヴィス・コステロ、ポール・サイモン、ジョン・ゾーン、ジンジャー・ベイカー等、無数のアーティスト
とジャンルを超えたコラボレーションを展開する一方、『ミリオンダラー・ホテル』のサウンドトラックに
携わるなど、映画音楽の世界でも高い評価を集めている。2005年にはグラミー賞の年間最優秀
コンテンポラリー・ジャズ・アルバム賞を獲得した。現代最重要ギタリスト、作曲家として厚い注目を
浴びるフリゼールが、いったいどんな新鮮なサウンドをライヴで届けてくれるのか。
3人の神技を至近距離で堪能できる貴重なチャンスを見逃すわけにはいかない!



初めての本人の生演奏。
登場するだけで、会場の空気が、
ピンとする、これぞ一流人なんだと感じました。

ドラムのジョーイ・バロンが、
空気感を大切にしていて、そのうえで、
ギターのビル・フリーゼルとロンが、
気持ちよく演奏出来ていて、のびのびとした中にある
緊張感ライブに、大満足!!

厳しい中にも愛がある。
どんなことがあっても、ひとつのことを
続けている人の深さに心がしびれました。


演奏が終わって、
ワンアンコール。
そのあと、会場にいるロンを発見!
こんなチャンスは、絶対に大切しなきゃ!!

試作のえいえもんバッグをがさがさして、
手帳を見つけ、ペンと一緒にダッシュ。
目の前で観るロンは、すごく大きい。
何と言ったらいいのか、もじもじしていたら、
笑顔でサインを描いてくれました!
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そのあと、握手。
手もおおきい!
言葉にできずに、ありがとうって心で叫んで、
席に戻ると放心状態。

とにかく、大切な時間。
サインも大切にします。


「わたしも頑張ろう!!!」
そう、鼓舞。
思える大変貴重で素敵な経験をできたことに、
感謝しています。

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(満面の笑み)
by ittetsudo | 2011-01-29 07:06 | えいえもんの普段

蝸牛かたつむり

ゆっくり
時間をすごしています。

制作も焦らず、
を大切に。

30日の販売の時は、
サンプルや記念品など、
少し出す予定でいますよ(^-^)

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最近、アジアの方からの問い合わせが、
なんどかあり、「なんやろ~。」と思っていたら、
中国語のブログで紹介をされていました。

創意&?馨的日本手作家

とは、シェエシェエおおきに、うれしいです。
接客を通して感じることですが、
外国人の観光客が多い、谷中で
日本以外でも、アジアでもフランスでも
カタツムリは、通じます。
固有名詞としても然り、
雰囲気がほんわかしたモノを持っているみたいなんです。

「マイマイ的には、すごくHAPPYです。」
by ittetsudo | 2011-01-25 16:53 | 制作の現場

1月30日に販売いたします! in ギャラリーHIGURE

お花を使ったパフォーマーHALLEYこと、
羽鳥 智宏さんの展覧会『カリスマ 〜羽鳥智裕・おわらないいけばな』が、
ただいま、谷中のギャラリー「HIGURE17-15cas」にて開催されています。(2011.1.8〜30)
イベント詳細は(こちら

その最終日、30日に、ギャラリー内で
えいえもんの移動販売をできることになりました!

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日時:2011年1月30日(日)
    12時~日暮れまで
場所:ギャラリー「HIGURE17-15cas
    西日暮里3-17-15

当日は、チャイのおねえさんやお菓子のハトリさん、えいえもんの
移動販売女子が集まる感じです。
寒い時期に、屋内でできるのは、本当にありがたいことですね。

HALLEYさんの作りだす世界も大好き。
ギャラリーさんも大好き!(オーナーの小澤さんも屋上のラクダも)

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←ここ




2011年作品のイメージもだんだん固まりつつあり、
試作何点か出せたらいいなとも思っています!

元気いっぱい、ほのぼのとお待ちしていますので、
ぜひぜひ、お越しください。



※上のマークは、えいえもんが勝手に想像して作ったイメージ図です。
by ittetsudo | 2011-01-18 16:18 | 販売スケジュール

えいえもんフィルムカメラで撮る!

実はえいえもん。
銭はないのに、
昨年の暮れにフィルム一眼レフカメラを
買うてしまいました。

と言っても、破格の値段やったんです!

小さいときに、金属のポッチシャッターボタンを
押して撮るカメラの独特の重さや魅力は、忘れられず、
一昨年からカメラにご縁がありまして、
その結果、とうとう
「自分で撮りたい!」という気持ちが理性を押して
ダッシュで新宿の中古カメラやさんに求めにいったんです。

勢いで手にしましたが、
本当の素人さんなので、なかなか
みなさんにお伝えできなかったわけですが、、、

先日読んだ赤瀬川原平さんの本中の言葉を
お借りすると、
「カメラは楽しんでやりたいな。」
と思っています。
もちろん、当然ですよね。


前置きはさておき、
タイトルで撮るって書いたんやから、
画像を少しは、、、と思います。
今日、現像から戻ってきて、
一番テンションが高く冷静でないときじゃないと、
みせられへん!と決断。


現像であがったものを、スキャナーで
読みとって、添付しているので、
質感や色合いはお伝えできないのが、残念です。


こんなに、ひっぱっておいて、
なかなか添付できない、、、。


「えーい、女は度胸や!」


真っ白や真っ黒で写ってないかと思ったら、
以外に大丈夫でした。



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年末に部屋にある大量の毛糸を
一人で巻ききれないし、寂しいし
「一緒にいーとーまきまき する人いませんか~?」と
お友達を誘って、巻き巻きした成果を撮ったのですが、
すべてピンボケ。
手前にある椅子の足がかなり存在感を放っている一枚。


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えいえもんリュックで電車旅。
ローカル列車の中で素敵な光が車内に射し込んできたので、
パシャり。
あたたかい一枚になりました。


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旅先で出会ったお地蔵さん。
雪の中に佇んでいて、白とグレーと前掛けの朱が
すごくきれいでした。
お地蔵さんばかり撮っていて、なにか見えないものが
写ってしまうんじゃないかと心配しましたが、大丈夫。
ちょっと加工して、白黒写真に。
基、お地蔵さんが、ひそひそお話ししている感じがしませんか?



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年末忘年会のおおとり。
とある、お店で撮影した一枚。
真っ暗な写真が多い中、これだけいい浮遊感のあるもの
になりました。


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最後に、建物写真3枚。
一枚目は、東日暮里でお気に入りの建物。
糸問屋さんみたいなのですが、かなり年季の入った
見事な存在感があります。
入口はいい角度で斜めっていて、開く瞬間を貼りこみしたくなるくらい。
とにかくお勧めです。

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二枚目は、これも東日暮里と根岸の間にある建物。
写ってないですが、エアー感120%のエレベーターがあり、
ザクロの立派な木と壁とお店の文字とすべて、
えいえもんの大好きな緑色にグラデートされています。

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三枚目は、根岸。
トマソンだ!と興奮して撮ったら、どうしても指が写りこんでいました。
お庭の中身もみごと、形も三角形で素敵な建物です。



長々と、すべて読んでいただいた皆様
ありがとうございます!
あんまり気の利いたオチが見つかりませんが、
また撮りたいと思う年始の一日でした。



最後に、

日暮里にあるギャラリーさんの中で
1月に販売が決まりそうです。
来週中には詳細をお知らせできると思いますので、
ぜひ遊びに来てくださいね!
「ちゅうえもんカメラストラップを新カメラに着けたえいえもんが、
皆様をお待ちしています!」
by ittetsudo | 2011-01-14 17:47 | えいえもんの普段

揚げ

寝る前の少しの時間。
夢見なことをよく想像します。


昨日は、ジャガバター二皿とポテトフライL。
今日は晩御飯のあとに、歌舞伎揚げを一袋をたべちゃった、私。

このまま寝て、明日目覚めたら、
「揚げ物の国のえいえもん」になっていたらどうしようと、思い始めました。

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(イメージ図)


えいえもん揚げって、胸焼けするかな。
パックづめされて、
スーパーの片隅の小さなカートに、まとめてディスカウント。
絶賛増量ちゅうです!なんて。


そんなの
いやいや~。

でも、
えいえもん揚げ。
たくさん食べて冬眠するのかな。


「どうしよう~ちゅうちゃん!」と、えいえもん。
「はよ、寝なあかんで~ちゅ」
ちゅうちゃん、関西弁うまなったな。
はい、寝ます!
おやすみさん。

明日はヘルシーでいこう!
by ittetsudo | 2011-01-12 00:24 | えいえもんの普段

阿里山鉄道の機関車の上で

えいえもんトートバッグが、
また旅をしました。
マタタビです。

今回は、台湾の阿里山。
鉄道の先頭、一番迫力の感じられる
特等席で、ブルースウィルスのように、
風を受け、
すがすがしいマイナスイオンを吸い込みました。
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素敵な経験。
シェエシェエ。

Tさん。
阿里がとうございます!
by ittetsudo | 2011-01-08 13:30 | かばんやえいえもん

松丸本舗

元旦開けて、
走ったら、
体が、ぼよんぼよんと
鳴りました。

「これはいかん...。」

運動兼ねて、
予てから気になっていた本屋さんに行ってきました。
大手町にある「松丸本舗」です。

HPより抜粋
丸善が創業以来、140 年にわたり考えてきた「知とは何か」「人と本のかかわり」というテーマに、松岡正剛の30年におよぶ編集的方法と読書世界が出会い、ここにひとつの実験空間が誕生しました。
本には人類のあらゆる英知と行為が、また人々の欲望と消費のすべてが折りたたまれています。読書を一過性の体験から開放し、「読書をする社会」を拡張していくには、“ブックウェア” ともいうべき本をめぐる生態系のようなしくみから考える必要があります。
ブックウェアでは、本たちが読前・読中・読後でつながり、そこには「本を贈る文化」や「共読する文化」なども開花するでしょう。
松丸本舗では、「本の見せ方」「本の接し方」「本の読み方」をさまざまに変容させ、より大胆に独創的で挑戦的なブックウェアの実験をシーズンごとに 試みます。著者と読者と書店の関係に新たな風を吹き込むことをめざします。
さらには版元・編集者・翻訳者はむろん、デザイナー・アーティスト・印刷・製本からメディア・IT業界・広告業界まで、本に関わるすべての人と、新たな「読書文化」を育んでゆきたいと思っています。



本屋さんにいくと、整然と、
たとえば作者のあいうえお順に並んでいて、
もっと、テーマや誰かの主観で、まとめた本屋さんが
あったら、いいのになぁ。と昔から思っていて、
ふとテレビで、この松丸本舗のことを知ったときは、
「これこれ~!」
と、手をたたいたくらいで。

今回ようやくいけた訳です。

「これは、本の宝石箱や~。」
テーマパークみたいに楽しい時間。
しばらく、うろうろウロウロして、
予算以内で、なんとか選んだのが、
こちらの3冊。

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・「老人とカメラ」 赤瀬川原平著 ちくま文庫
  著者の撮った写真とその所感が見開き1ページにおさまった
  ぷぷぷっと思わず吹き出してしまう本。
  トマソンも気になります!
  一冊目に手に取りました。呼ばれた感じです。

・「粘菌~その驚くべき知性~」 中垣俊之著 PHP新書
  大好きな粘菌。イグノーベル賞。シアトルからヒューストンまでの最短ルートを
  粘菌が見つけ出す。
  こんなこと書いていたら、読むしかない!
  ゲルやゾルやコロイドや頑固ゲルと
  周りの人やちゅうえもんを指して、叫びたくなる一冊。
  ドングリ全集図鑑と悩んで、こちらを選びました。

・「東京百話」 種村季弘編 ちくま文庫
  東京に住む、芸人・職人・文人・庶民・・・。
  たくさんの身近な人を描いたエッセイ集です。
  素直に、「人」を読みたくて、選びました。
  楽しみな夜長にお勧めな一冊。


つながりないけど、
これが、そのときの
えいえもんセレクトなんやろうなと、
納得なっとく。


本の虫とは、程遠い、えいえもんにとって、
素敵な出会いがある、
お気に入りスポットを新年早々、
見つけることができて、幸せな気分です。


「ぼよんぼよん」解消には、
遠ざかったとは、言わないでね。
by ittetsudo | 2011-01-05 15:28 | えいえもんの普段

一年初めのご挨拶

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みなさま、


2011年あけまして おめでとうございます。

すべてのひとにとって、
穏やかで、あたたかい
一年でありますように。


今年は、

焦らず
元気に
明るく

すごしたいと思っています。
今年一年もよろしくおねがい致します。



こころより
えいえもん。
by ittetsudo | 2011-01-03 14:58 | かばんやえいえもん


東京下町。手作りカバンを自転車で移動販売している、えいえもんの日記。


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