寅さんとマイケルジャクソン


休日休日。
午前中浅草に用があって、
そのあと地下の道を通って、
品川へ。
目的は、マイケルジャクソンの映画「This Is It」を観るため。
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/MichaelJackson/

でも、それまでにあった素敵な出来事を
おはなしおはなし~。

最初、品川神社へお参り。
ここ、手作り市もやってますよね。
ずっと気になっていたから、嬉しい。
ここからの眺め、絶景かな。

そして、腹ごしらえ。
いっぱいのきつねそば。
化かされたわけでなく、280円/杯。
ごちそうさまでした。

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お腹もいっぱいと、
商店街をぶらぶら。
まるで、ブラタモリみたいやな~と思っていたら、
どこかで見た風貌。
「ととと、寅さん!」
声をかけて、記念撮影。
北品川に出没する、フランクというなの寅さん的な方でした。
すごい!!!
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来年とら年。
縁起がいいぞ~。
と、公園で、3~4mある寅、、、模様の
謎の物体と遭遇。
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公園にいた、恐竜の遊具です!

久々の公園。
堂々、体重制限を気にせず、
ぶら下がりロープにも飛びつく、えいえもん。
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こんな、休日なかなかないよ。

品川、魅力あるで!


そんな、出来事いろいろ。
一人でだったら、かなり、、、
寂しいところですが、
大丈夫。
お友達と3人です(^-^)

映画を観たいと、
板橋と品川と日暮里から合流して、決行!
けだらけ、ねこなんとやら。


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今日のおおとり。
マイケルジャクソン。
わたしが敬愛するひとり。
4歳・・・お兄ちゃんの背中越しに怖い怖いと観た「スリラー」のPV。
     そこから、ファンに。
     そういえば、寅さんよりファン歴ながし。
     ながれ、かばんやえいえもん。
(YOU TUBEであるこんな感じ。)
http://www.youtube.com/watch?v=GweUjzhUwNw&feature=related
6歳・・・年末の大掃除の時も、窓ふきしながらまたスリラー振りで。
     毎年思い出す、身近な存在。
13歳・・・創作ダンスの振り付け。
     もちろんスリラー的な感じ。
     光ゲンジ的な振り付けが多かったあの時代、あの世代。
     かなり浮いていたけど関係ないよ。
     絶対的に大好き。
17歳・・・とんねるずのみなさんのおかげです。でのモノマネPV。
26歳・・・職人時代。どんマイケル!と失敗を慰められる。
     マイケルと呼ばれたりもする。

などなど
圧倒的な存在感で、4歳から刺激を受けて、
なにかすごく、心を奪われる存在でした。

そんな、マイケル。
とっても、ショックな出来事があった今年。
大切な存在過ぎて、
ずっとブログにも感想を書けなかったけれど、
一言じゃ言い表せないくらいの気持ちがたくさんです。


映画。
感動。
観てよかった。
涙もしたし、ドキドキもした。
明日も観たいくらいです。
PVや音楽やカリスマ性だけではなくて、
真剣に音楽やショーに取り組むマイケルを観て、
今まで大好きだった理由が、みえた気がしました。

すっごく、謙虚で
すっごく、純粋。
ライブを作っている映像や音楽や踊りや舞台、
みんなみんな、マイケルが大好きで集まった感じが
伝わってくる、
愛たっぷりの映画。
ずっと、みんなの心にマイケルは生きていくんだなって、
思いました。

こういう風に、純粋に
何十年も自分の思うことを
続けたい。
続けたらいいんや。
そう、背中をおしてくれたマイケル。



家に帰ってきて、
寅さんの本。
「人生に寅さんを」
を、開いて。
http://ittetsudo.exblog.jp/10363125/




「愛や」
by ittetsudo | 2009-12-21 22:32 | えいえもんの普段


東京下町。手作りカバンを自転車で移動販売している、えいえもんの日記。


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