ロン・カーター

ロン・カーターに会いにコットンクラブに行ってきました。
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ライブ情報はこちら
【紹介文章抜粋】
変幻自在・縦横無尽・奇想天外なプレイで鮮やかに活動する鬼才ギタリスト、ビル・フリゼール。
ジャズ・ベースの可能性を広げ続ける人気No.1の重鎮、ロン・カーター。
ビッグ・バンド・ジャズからロックまでを鮮やかに叩きこなす俊英ドラマー、ジョーイ・バロン。
音楽シーンのトップをゆく3人が遂に日本初のクラブ・ギグを敢行する!リーダー格のフリゼールは
’83年にソロ・デビュー作を発表。
エルヴィス・コステロ、ポール・サイモン、ジョン・ゾーン、ジンジャー・ベイカー等、無数のアーティスト
とジャンルを超えたコラボレーションを展開する一方、『ミリオンダラー・ホテル』のサウンドトラックに
携わるなど、映画音楽の世界でも高い評価を集めている。2005年にはグラミー賞の年間最優秀
コンテンポラリー・ジャズ・アルバム賞を獲得した。現代最重要ギタリスト、作曲家として厚い注目を
浴びるフリゼールが、いったいどんな新鮮なサウンドをライヴで届けてくれるのか。
3人の神技を至近距離で堪能できる貴重なチャンスを見逃すわけにはいかない!



初めての本人の生演奏。
登場するだけで、会場の空気が、
ピンとする、これぞ一流人なんだと感じました。

ドラムのジョーイ・バロンが、
空気感を大切にしていて、そのうえで、
ギターのビル・フリーゼルとロンが、
気持ちよく演奏出来ていて、のびのびとした中にある
緊張感ライブに、大満足!!

厳しい中にも愛がある。
どんなことがあっても、ひとつのことを
続けている人の深さに心がしびれました。


演奏が終わって、
ワンアンコール。
そのあと、会場にいるロンを発見!
こんなチャンスは、絶対に大切しなきゃ!!

試作のえいえもんバッグをがさがさして、
手帳を見つけ、ペンと一緒にダッシュ。
目の前で観るロンは、すごく大きい。
何と言ったらいいのか、もじもじしていたら、
笑顔でサインを描いてくれました!
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そのあと、握手。
手もおおきい!
言葉にできずに、ありがとうって心で叫んで、
席に戻ると放心状態。

とにかく、大切な時間。
サインも大切にします。


「わたしも頑張ろう!!!」
そう、鼓舞。
思える大変貴重で素敵な経験をできたことに、
感謝しています。

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(満面の笑み)
by ittetsudo | 2011-01-29 07:06 | えいえもんの普段


東京下町。手作りカバンを自転車で移動販売している、えいえもんの日記。


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