「旅」小豆島

旅記事のつづきです。

2日目も梅雨の合間のきもちよい晴れ天気。
一路、フェリーで小豆島に向かいます!

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えいえもん限定商品「海いろショルダー」が波止場で記念撮影。
裕次郎さんみたいです。

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島は、たくさんありますが、アートでにぎわう直島ではなく、
小豆島に行こうと思いました。

到着まで、無数の島々。
さざ波が、琵琶湖に似ているなぁと改めて感じます。

到着後、レンタカーでドライブ。
島をぐるっと一周してきました。

想像以上に断崖絶壁の場所を細い道がくねくねと海岸にそって走ります。
一周で、6つの独立した港があって、本州などと連結するフェリー乗り場が
それぞれあったり、景色も特徴も個性があり、面白かったです。

小豆島はもっと、平坦な島なのかなと勝手に想像していたので、
驚きました。


途中立ち寄ったオリーブ園。
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街の至る所にオリーブがありますが、ここは歴史とか書いていました。
1917年に植えられた古いオリーブの木。
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季節柄、白い小さな花が咲いていたので、やわらかな甘い香りが、
園全体を包んでいました。

日本じゃないみたい!


こんなに山があるなら、その一番高い場所に行ってみよう!
と、寒霞渓という場所へ。

ここが旅中で、一番長く滞在したかも。
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山眺までロープウェイがあったので、行きの片道だけ乗ります。

この乗り場が、のんびりしていて、いい感じ。
入口には、これまたのんびりと看板犬の次郎くんがいました。
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いざ、ロープウェイへ。
1300万年前の火山活動でできた渓谷は、ワイルド!
緑の木々の上を、白い蝶々がたくさん飛んでいて、
キラキラと光っています。
この景色が、想像を超えるきれいさで、心がドキドキしました。
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山頂に到着すると、小さなお土産コーナーや受付が。
なんと、きんさんぎんさんの色紙がありました。
この山に来たんですね!
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景色をのんびり眺めて、下山。
帰りは、歩いて戻れるコースがあるとのことで、
森林浴をしながら、下山します。

道中。
しかさんにも遭遇!
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ほかにも、イモリやりす。
たくさんの野鳥にも会うことができましたよ。
イメージよりも岩山などを下ったりするので、
今もふくらはぎの筋肉痛がひどいです。


大満喫の山の後は、観光。
しょうゆの工場でソフトクリームを食べたりしました。
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最後には、エンジェルロードという場所へ。
潮の満ちひきで、現れる島への白い砂浜。
ここを訪れると幸せハッピーになるというので、
ひとり、浜辺の貝殻を拾う、えいえもん。

貝殻は、お友達にお土産です。
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あっという間の一日。
土庄港より帰りのフェリーが出る時間になりました。
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黄昏の瀬戸内海。
やっぱり、琵琶湖に似ています。

アディオス小豆島!
また、四国うどん県。
楽しい時間と発見と出会いをありがとう。

充電100パーセント!!!
旅の楽しみのために、
かばん作って、かばん売ります。
by ittetsudo | 2013-06-07 11:05 | えいえもんの普段


東京下町。手作りカバンを自転車で移動販売している、えいえもんの日記。


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