雑誌「散歩の達人」内、「東京ジプシー」掲載

「たーだいま、たーだいまっ、ちゅっちゅっちゅー。」

これ、私の母の小さいころから続く、仕事から帰ってきたときの
玄関外で発する挨拶です。
母子ともに、ちょっとおかしいんじゃない?と思う方はどうぞ(^.^)

母は、ものすごくアイデアマン。
こどもをねかしつけてから、独学で宅建をとり、
都市再開発コーディネーターをして、仕事とは別にミニコミ誌を発行。
また、びわ湖環境問題に取り組むとNPO法人も立ち上げ、
創作紙芝居も描いて演じたり
ウクレレ弾いて、牧伸二さんのああやんなっちゃったの
替え歌びわ湖バージョン
作って歌ったり。
今は、地元で市会議員をしています。

なんとも、はちゃめちゃでエネルギーあふれていて、パワフルで。
周りを巻きこむ、とてつもなく天然です。

こんな母は、なかなか持てないもの。
強烈すぎます。

小さいころから、一番近くで一番多く、巻き込まれ続けた私は。
実は、
「私、普通がいい。」
「普通の家庭で普通の子に育ちたかった。」と、体育館座りをしていて、
いじけていた小心者でした。


そんなこが、20代で、起業。この生き馬の目を抜く東京で、
かばんを自転車で引き売りはじめるなんて。

身近な人間同士は、似るんです。
親子ならことさら。
すごく、不思議。
でも、すばらしい!!!
笑い方までそっくりな私、いまはすごく感謝しています。
ようし、ここは、まず開き直っていこーう!


はい。
なぜこんなことを書いたかというと、
そんな母のことや私の起業ルーツや学生時代のことがつづられた記事が、
本日出版いたしました雑誌「散歩の達人」内、「東京ジプシー」というタイトルで、
書店に並んでいます。122ページ。



学生時代デンマークで開かれた湖沼学会に参加した、バリバリ理系えいえもん。なにを話しているか知識なくて、聞いてる風の顔。
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同じく学生時代ドイツ旅時に、通っていた、フォルクスホッホシューレのクラスメートと。
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ながれ流れて、なぜか鞄や。
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(記事抜粋)
消費税増税も決定し、景気の先が見えない世の中だ。だが、そんな時世をものともせず、大都会・東京を渡るつわものたちがいた。「東京ジプシー」

by ittetsudo | 2013-11-21 14:28 | メディア掲載


東京下町。手作りカバンを自転車で移動販売している、えいえもんの日記。


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