カテゴリ:えいえもんの普段( 203 )

Foto-Ausstellung

国立新美術館で、開催中の
アンドレアス・グルスキー展を観に行ってきました。
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ドイツを代表する写真家さんの日本初個展。

写真のような
絵のような。
不思議な世界を目の前で観て、
心臓がバクバクしました。

すっごく素敵です!

鞄やクラフト以外にも、
いろんなものを観るのは、刺激をうけますし、
作ること・売ることのあまりない
この時期にたくさんいった方がいい!
と感じました。



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夕方に、仲間に花火をおすそ分け頂いて、パチパチ。
線香花火の紙縒で。

夏だね!
Es ist Sommer!

もちろん、晩御飯は、じゃがいも。
Ich habe die Kartoffel gegessen.
by ittetsudo | 2013-08-18 16:22 | えいえもんの普段

信長おじさんと花火とお化け

滋賀以外もあっちにいったり、こっちにいったり
しています。

この前は、大学時代の友達がいる岐阜に、行ってきました!
初岐阜です!

岐阜城公園には、うさぎの赤ちゃん!
みんなに、なでなでさせてくれてて、
自転車のかごに入れて、サイクリングもできました。
癒されます。
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ロープウェイでめざせ、お城!
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屋上のレストランで、B級グルメのどて丼ガッツリ、腹ごしらえ。
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標高300M以上の高さに、ちょこんと天守閣がありました。
なかには、信長好きが高じてボランティアでガイドをしている、
信長おじさんがいましたよ。
なかなかの天然おじさんで、でも一生懸命に説明をしてくれて、
記念撮影をぱしゃり。
意外とハイテクで、フェイスブックもやってるので、申請してもいいよ。
など話していました。
岐阜の名物おじさんみたいなので、会ったらぜひ声をかけてみてください!
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天守閣から見える長良川。
優々とした流れのなか、
土木科の友達(現弁護士)と生物工学科のわたし(現カバンや)。
地理や歴史の話とか普段しない話題でずっと、
なんだか話をしていました。
彼女が突っ込み担当で、私がボケ担当なのも、バランスいいのかぁ。


夕方からは、お友達の職場の方に混ざって、
犬山市の花火大会に連れて行ってもらいました。

屋台も出ていて、ものすごく賑やか!
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暗くなったら、河原に腰を下ろして、犬山城を背景にした見事な
シチュエーションでいざ、花火!
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目の前で上がる花火に、
「たーまやー。」

贅沢な時間に感動と感謝。


翌朝は、地元のフリーペーパーでみつけた、
柳ヶ瀬のお化け屋敷に行きました!
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じぇじぇ。

お化け屋敷。
大々の苦手ですが、友達と一緒だし、チャレンジです!
一緒に回ることになった、小学六年生くらいの女の子三人。
わたしたちみんな、最初の部屋からパニックで、動けず。
「ギギギ、ギブアップします。」と叫ぶ、私。
見かねたオバケさんが、先を呼びにくる始末!
小学生の女の子には、「本当は人間だから、大丈夫ですよ。」って、
フォローしてもらう程に、余裕なし。

最後まで、叫びまくり、協力しあい、
ぎゃー
きゃー
後ろから追いかけてくる、岐阜出身のご当地妖怪「口裂け女」から、
出口まで無事とうちゃくしたときには、
全身から玉のような汗。

今度は、男の子と一緒に行きたいわぁ。
きゃー。
なんて、笑っていえる仲間のありがたさと切なさよ。


充実しすぎの岐阜旅。
ともだちの、まつ、と信長さまに感謝です!
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by ittetsudo | 2013-08-13 10:59 | えいえもんの普段

京都で出会ったイワシ

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「ぼくたち、飛出し坊やツインズやで。」
「数日前に、えいえもんが京都を一日散策したこと、
お知らせしようと思っているで。」
「素敵な時間やったそうやなー。」


わたし、普段は一人旅が多いのですが、
今回は京都在住の「勝手に青森親善大使」さんと一緒に、
いろんなところを連れて行ってもらいました。
なんと最後に、いちご汁つきです!

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まず、出町柳駅から、叡山電鉄に乗って、一乗寺へ。
冷製パスタの美味しいイタリアンレストランで腹ごしらえをして、
恵文社」という魅力的な本屋さんへ。
本のラインナップもさることながら、セレクトな雑貨も並んでいて、
わくわく心躍ります!なかなか長居しましたよ。
私の住んでいる谷中根津も古本屋さんや本屋さんが、
個性的にそろっているので、それと比較したりしても
楽しかったです!

「一乗寺ってお寺あるんかな。。」なんて想いながら、そこには触れず、
一乗寺界隈の散策を終えて、次に向かったのが、銀閣寺エリア。
電車と市バスを乗り継ぎ、哲学の道へ。

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こういうザ観光スポットって、あまり行かないので、
とても新鮮です!
水路に鯉が泳いでいたり、旅人らしき外国人がベンチで横になっていたり、
ほのぼの、のどかなお散歩時間。

この界隈の古い穴が開いている橋にも、興味が惹かれました。
ノスタルジーでいえば、瀬田の唐橋も20年くらい前は、
こんなんやって、穴から川を眺めて、落ちたらどうしようなんて
感じてたなーと思い出したりして。
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余談ですが、今回撮った写真。
緑色とねずみ色でまとまっているのに気づきました。
(きっとこれが京都の統一された町並みからきているのかな。)

さて、いざ銀閣寺へ。
夏休みなので、観光客が多いですが、北山から降りてくる風と、
ヒグラシなど蝉のなく声で涼を感じます。
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この中で、一番気になった発見は、お庭の波間を表現した銀沙灘に
蜂さんらしき生き物が、たくさんのコロニーをつくっていたこと。
巣穴は西側北側いたることにあって、低層団地って感じです。
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ビックリ!
いいね、このお家とたくさん家族たちの、国宝の景色!


お寺の周辺にあった、この標識は何か好きでした。
ホントに止められて困っているのか、標識が横に8こくらい連続していました。
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次の場所に移動しようかなーなんて、休憩場所さがしも併せて、歩くなか。
「雨降るかも。」っていったあとすぐ、本当に雨。
しかも結構本格的にサーって降り始めます。
「かばんやは、天気予報もできるんか!?」
丁度よく、哲学の道すがら気になっていた、リンゴのカフェへ。
シュワシュワしたもの飲んで、リフレッシュの時間。

なつイ!

雨が止んだので、一路バスで西陣エリアへ。

前もって調べていた老舗やカフェに行こうと。
でも、また、雨。あーめー。
エアミストみたいで気持ちいいけど、本格的に降り出したので、
見つけたカフェへ。

このカフェが、行きたかった場所の一つで、偶然であったのが、
ご縁みたいでいいな。
カフェさらさは、築80年の銭湯をリノベーションしてできたところで、
タイルワークのエリアは、なんだかフランスで行ったモスクを想像させる
エメラルドグリーンと濃いグレーと朱色でできていて、脱衣所エリアの木造と
ええかんじでした。

お茶して、そのまま晩ごはんまで、3~4時間いたかなぁ。
それくらい、居心地良かったです。

ゲルハルトリヒターのベティとアフターベティや
宮大工や
ケルン大聖堂や
八墓村や
横溝正史や

たくさんのことが、ステキな空間で会話になって、宙を舞っていたなぁ。
気づいたら、行きたかった紙屋さんとかとっくに閉店時間で、
行けなかったけど、その生きた時間が、すごく楽しかったから、これでよし!


一日京都旅の終わりは、いちご汁。
びわこ大花火大会を見てきた浴衣姿の若者の話を聴きながらの、電車帰路。
汗と高揚の空気と会話に扇風機電車。
普段の運動不足で、帰宅後バタンキュウでしたが、元気モリモリな一日!


老舗と新しいお店。
伝統と斬新さ。
日本と外国。
たくさんメルティな中に、感動と発見の連続。
隣の県、京都。
まーおもろかった。

勝手に青森親善大使さん、ありがとう!


おみやげは、恵文社で、であった本二冊。
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トーベ・ヤンソンの「ムーミンママのお料理の本」。と
カラーブックス「背の青い魚」本。なんと昭和60年発行の新刊です!
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この二つに、イワシの共通点があったとは。
イワシがブームだったんだな。
EPA(エイコサペンタエン酸)採って、
健康優良かばんやさんは、今日も直感を大切に、一日を過ごします。
by ittetsudo | 2013-08-12 12:27 | えいえもんの普段

ミシン講習会

お昼頃から、おばあちゃんに、ロックミシンの使い方と、薄手生地の縫い方のコツを、教えてもらってます!

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私がよく使う生地は、帆布。
生地は、厚さがちがうと、針・糸の太さを変えたり、上糸と下糸のバランスを調整したり、縫うときの生地の押さえ方など、変わります。

文字で習うより、縫って縫って、体で覚えるのが、大切ですが、洋裁大先輩のおばあちゃんに、コツを教えてもらえるのは、すごく勉強になりますし、ありがたいです!

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この手引きのデザイン、好き!


ミシンも料理も教えてもらいたいこと、たくさんだなぁ。
by ittetsudo | 2013-08-09 16:48 | えいえもんの普段

帰省

今わたしは、滋賀に帰省しています。

平和堂懐かしいし、小学校や中学校の通学路を、チャリんぐしたり。

今日は、近江大橋の近く、膳所まできて、膳所城跡の公園から、なぎさ公園きて、湖岸ベンチで、ぼぅと。
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えいえもん号滋賀バージョンは、
かたつむりじゃなくて、かえるちゃんですねん。
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あー。
対岸から来る風が、きもちいいわ~。
カモメも飛んでるわ~。
エネルギーめっち、湧いてきて、
テンション上がります!

昨日までは、瀬田にある、おばあちゃん家を拠点に、信楽に行って狸の置物みたり。
瀬田川下って、宇治で抹茶頂いたり。
明日は京都一乗寺あたりを回る予定!

学生時代のお友達にあったり、普段いかない場所に行ったり、地元で今しか出来ないことをたくさん、満喫してきます。
ボケ担当えいえもん。
突っ込みのひとつは覚えたり、パワー満タンにして、東京戻ったら、ガンガン秋に向けて、作りますねー!

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ばあちゃん梅干し干すのは、立秋の今日。
たべたら、元気もりもりや。
by ittetsudo | 2013-08-07 12:14 | えいえもんの普段

ほおずき市

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先週9日。お友達と一緒に、ほおずき市に行ってきました。
浅草の市が有名ですが、私が行くのは、駒込光源寺さん

4年前に、ここの縁日に出店してから、知りました。
ご住職さんや奥さんの志が、素敵です。
縁日に出店することも、演奏も、準備から参加者みんなで、
協力し合って最後まで助け合って行うことを大切にしている
んです。

言うのは簡単ですが、それを実際にすることは大変です。
さらに、続けているのですから、本当にすごいなと尊敬して
います。

近所の家族連れや街の方。子供たちが、わいわいと、
とても楽しそうで、ここが東京の真ん中文京の地だと思うと
さらに、驚きももの木山椒の木。

だから、好きなんだな。
このまちが。

食券買って、焼き鳥にビール。焼きそば食べて、夏の夕べ。
仲間や、近所の店主さんとも店を離れて、お話しできるし。
さらに、4万6千日のご利益付きだなんて。本当にすてき。

すてきな1日でしたよ。

海開きももうすぐ。花火に盆踊り。夏が始まりましたね。
私は夏生まれ。太陽の季節で、ヒマワリが大好きです。
by ittetsudo | 2013-07-17 13:37 | えいえもんの普段

「旅」小豆島

旅記事のつづきです。

2日目も梅雨の合間のきもちよい晴れ天気。
一路、フェリーで小豆島に向かいます!

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えいえもん限定商品「海いろショルダー」が波止場で記念撮影。
裕次郎さんみたいです。

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島は、たくさんありますが、アートでにぎわう直島ではなく、
小豆島に行こうと思いました。

到着まで、無数の島々。
さざ波が、琵琶湖に似ているなぁと改めて感じます。

到着後、レンタカーでドライブ。
島をぐるっと一周してきました。

想像以上に断崖絶壁の場所を細い道がくねくねと海岸にそって走ります。
一周で、6つの独立した港があって、本州などと連結するフェリー乗り場が
それぞれあったり、景色も特徴も個性があり、面白かったです。

小豆島はもっと、平坦な島なのかなと勝手に想像していたので、
驚きました。


途中立ち寄ったオリーブ園。
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街の至る所にオリーブがありますが、ここは歴史とか書いていました。
1917年に植えられた古いオリーブの木。
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季節柄、白い小さな花が咲いていたので、やわらかな甘い香りが、
園全体を包んでいました。

日本じゃないみたい!


こんなに山があるなら、その一番高い場所に行ってみよう!
と、寒霞渓という場所へ。

ここが旅中で、一番長く滞在したかも。
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山眺までロープウェイがあったので、行きの片道だけ乗ります。

この乗り場が、のんびりしていて、いい感じ。
入口には、これまたのんびりと看板犬の次郎くんがいました。
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いざ、ロープウェイへ。
1300万年前の火山活動でできた渓谷は、ワイルド!
緑の木々の上を、白い蝶々がたくさん飛んでいて、
キラキラと光っています。
この景色が、想像を超えるきれいさで、心がドキドキしました。
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山頂に到着すると、小さなお土産コーナーや受付が。
なんと、きんさんぎんさんの色紙がありました。
この山に来たんですね!
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景色をのんびり眺めて、下山。
帰りは、歩いて戻れるコースがあるとのことで、
森林浴をしながら、下山します。

道中。
しかさんにも遭遇!
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ほかにも、イモリやりす。
たくさんの野鳥にも会うことができましたよ。
イメージよりも岩山などを下ったりするので、
今もふくらはぎの筋肉痛がひどいです。


大満喫の山の後は、観光。
しょうゆの工場でソフトクリームを食べたりしました。
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最後には、エンジェルロードという場所へ。
潮の満ちひきで、現れる島への白い砂浜。
ここを訪れると幸せハッピーになるというので、
ひとり、浜辺の貝殻を拾う、えいえもん。

貝殻は、お友達にお土産です。
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あっという間の一日。
土庄港より帰りのフェリーが出る時間になりました。
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黄昏の瀬戸内海。
やっぱり、琵琶湖に似ています。

アディオス小豆島!
また、四国うどん県。
楽しい時間と発見と出会いをありがとう。

充電100パーセント!!!
旅の楽しみのために、
かばん作って、かばん売ります。
by ittetsudo | 2013-06-07 11:05 | えいえもんの普段

「旅」流れのかばんや、いただきさんに遭う。

今週。久々に2日間の休みをとり、
弾丸ですが、旅に行ってきました!
これが私のゴールデンウィーク。

興奮冷めやらぬうちに、自分のために。
かばん作りとはまったく、関係ない旅の記事を書きます。

旅先は、島。
ritokei新聞で、絶対、離島と決めていました。

具体的には、ここ。
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なんて、島密集地帯なんやー。


大学生のとき、夜行フェリーできこりさんに会いにいった以来の、四国高松と。
初めての小豆島です。

やりたいことは、もくもくたくさんありましたが、目的のひとつは、
高松にいる、「いただきさん」に遭うこと。

さて、どんな旅で、どんな出会いがあったでしょうか。


1日目。
午後到着だったので、あまり遠くへ行くのは、無理がでます。
のんびり旅がよいのだ。ということで、
市内を走る、路面電車「ことでん」で、仏生山という駅まで乗りました。
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切符は駅員さんがハサミでぱちん!
懐かしい!!!

目的地まで20分弱の車内。
もちろん、一番前の運転手さんがばっちり観える席に腰をおろす、えいえもん。
天満屋という、滋賀県でいう平和堂みたいなお店の下を市電は地元学生などを乗せて、
ゆったり走ります。

仏生山駅、到着。
小さくて、ゆったりした古い町の散策です。

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まずは、まちの鎮守さま、ちきり神社へ。

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道中は、やはり、おうどんやさん多いです。
字体も素朴でかわいい。

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まず、気になるのは、道路にあるこの黄色い足跡マーク。
滋賀県で言う、飛び出しぼうやのような、止まれのマークだと、思うのですが、
両足の間に、手らしき形のものが。
謎です。

神社への行きしな。
人がいない。
それがよくて、なんともテンションが上がります。

まちの奥にある神社の階段を昇ります。
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大きな木々の葉っぱが風で、さわさわ。
近家で、子供たちが縦笛を吹く音色と、
幹線道路を車が走るときのタイヤの摩擦音。

なんだか神隠しに会うんじゃないかなと、ワクワクしました。

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境内の様子。

挨拶をすませて、お散歩再開。
踵をかえして、街をぶらぶらします。

こんな時、あまり地図とかを観ず、そのときの気持ちで、行動を決めます。
それが、私のお散歩。
近所のおぢちゃんとお話ししたり、
路地を歩いたりして、
日帰り温泉へたどり着きました。

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ことでんの広告ポスターが、面白いです。
車内に洗い場の風景で、一瞬、仏生山温泉が、こういう場所なのかな。
と思ってしまいました。

正しいのは、こちら。
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すごく、お洒落で、ちょっと、緊張しますが、
ゆっくりと重曹泉に浸かれ、ほっこりできます。

共有スペースでぼーっとしていたら、
そろそろ、帰りの電車の時間。
二時間半くらいの短い滞在でしたが、このまち私は好きです!

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帰りの黄昏時のことでん。
ちょっぴりおセンチな気分になります。



二日目。
高松といえば、切り離せないのが、うどん!
コシがあって、切り離せません。

今回は、おつに朝うどんです。
駅前のセルフのお店に決定。

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うどん見えないやん!
とボケ担当えいえもんが、つっこみたくなるくらいのトッピング。
玉子と、大好きちくわの磯辺あげと、桜えび。
地場のかたにまざって、がっつりいただきました。


さてさて、旅の目的。
腹ごなしをしてパワー満タン。
いただきさんに逢いに向かいます。

いただきさんとは、漁師の奥さんなどが、朝獲れた魚を、改造した自転車に積んで、
引き売りする、方の総称です。
くわしく書いてある記事を見つけました。
http://design.a-mz.com/syoku-utuwa/gyosyo/takamatu/takamatu1.htm

移動販売をするようになってから、とある雑誌で見て知り、いつか、会いたい。
と、ずっと思いこがれていた存在。

雨の日も風の日も、
地元に根差して、何十年も続けているなんて、大尊敬です。

でも、会いに行くと行っても、どこにいるかわかりません。
商店街にいるだろうなぁと、探すこと、10分余り。
こんな風に私も探されてるのかな。

見つかりました!
いただきさん。
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「こんにちはー。」

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この時は、タコをさばいていました。
とっても、美味しそう。

少しお話しましたが、旅で生魚買えないので、冷やかしになるのは、いけないなと、
握手したり、身の上を話すのは、気持ちの中だけにしました。


私も、頑張ります!
しかし、おばあちゃんになるまで、私は行商続けるのかな。
いろいろなことを自分と重ねて、考えます。
すごーくたくさん。


兎に角、
「会って、よかった!!!」
ひとつ、夢が叶いました。


高揚した気持ちを大切に残して、
自転車行商人えいえもんは、島に向かうのでした。


長々と書いてしまいましたから、
旅の続き、小豆島は、明日書きます。
by ittetsudo | 2013-06-06 21:15 | えいえもんの普段

水族館

先日、チケットをいただいたので、
水族館に行ってきました。
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ほっこり、のんびり。
平日の夕方だったので、空いてて
想像以上に癒されました。

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定番商品。
ギロカルプスの手提げかばん。
が、よく間違えられる、エイも、
スイスーイと泳いでいました。

なんだか、この浮游感。
たまらなくよいです。
by ittetsudo | 2013-05-30 11:59 | えいえもんの普段

ギターとナポリタン

久々に仕事を離れた内容を!

今年の春から、わたくしえいえもん。
お友だちとギターを練習しています。
練習場所。
あるときは、公園。
またあるときは、仲間のお店。
最近ちゃんとした趣味がなかったので、すてきな時間です。

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公園では、小さな子供たちオーディエンス。
「なにやってるのー?」
「ギター練習してるんだよ。聞きたい人ー!」
「はーい。」
おぉ。なかなかさわやか。
と言っても、まだまともにcordも押さえられませんが、たのしいです。
保育士さんからしたら、平日の午前中にひとり、にこにこ。
公園で、ギターやってる30代。
あやしい気がします。
でも、いいんです。自分がたのしいから。


今週月曜日は、一緒に演奏する、姉さんと、御茶ノ水に行きました。
用を済ませたあとは、となりまち神保町の、さぼうる2という喫茶室で、ナポリタンをモリモリもぐもぐ。
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自営で、ひとり親方。
そんな女子が、このまちにはたくさんいます。
話をすると、ひとりじゃないんだーとほっと胸が楽になります。

どんどん技術やセンス磨きたいです。
そう思って家で仕事していると、ついつい缶詰になってしまいます。

だから、週に一度は、休まないとと、意識し始めて始めたこと。
前向きが進みだして、良いです。
by ittetsudo | 2013-05-22 08:49 | えいえもんの普段


東京下町。手作りカバンを自転車で移動販売している、えいえもんの日記。


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